弘法太師空海

弘法太師空海 弘法大師空海は、日本宗教はもとより歴史上にもおおきな功績を残した。若き頃より、儒教・道教・仏教へと学び、特に密教に関心を寄せた。31才で唐(中国)に求法の旅をし、33才で帰国、真言宗の法灯をかかげた。真言密 […]

「ほほえみの石仏 この愛らしき野の仏たち・・・」

「羅漢」 東京都目黒区下目黒 大円寺 「望月仏教大辞典」によれば、羅漢とは本来阿羅漢といい、仏説では様々の説に分かれるが、要は「悟りを得た人」という意である。小乗仏教では、自らは悟りに至っても衆生救済には当たりえぬ者とし […]

観音様の本

観音様の本 人生は 寒梅のごとし あえて風雪をおかして         ひらく 神田神保町で見つけた、私にしては上出来の本探し。裏表紙に「大本山 増上寺」の朱印が押してある。これがご縁というものである。感謝。もう10年も […]

お地蔵様の本

お地蔵様の本 怠れば転ぶと 弟子への師のさとし 人も心棒 独楽も心棒

釈迦の説法≪テープからCDへ≫

「釈迦の説法」というテープをR寺で求め、エンドレスで聞いていた。 ほんとにテープが伸びる程聞いた。 車を換えたらCDしか聞けない仕様になっていて、その後は聞かなかったが、久しぶりに聞いてみたくなり近くに行った時に、CDは […]

「釈迦の説法」

「釈迦の説法」CDは、「比丘達よ、この世は苦しみに満ちている・・。」から始まる。 最後は「比丘達よ、怠ることなく、常に努め、励めよ。」 中には八正道(はっしょうどう)・六波羅密(ろくはらみつ)などの教え、友のあり方、父母 […]

ひとの生を受くるはかたく

ひとの生を受くるはかたく 人が人として生命を得るのは 本当に難しい。 やがて 死に行くものではあるが 今 生きていることは有難い事である。 法句経より

除夜の鐘・修正会(しゅうしょうえ)

大晦日の夜の行事として、お寺では除夜の鐘がつかれます。その数は108で、煩悩の数とも108の菩薩の徳をたたえるためともいわれます。12時につき終わる為に11時半ごろからつき始めます。 修正会はお正月の行事です。新年をお祝 […]

おせちのいわれ・祝い箸・・紅白歌合戦・行く年来る年・ありがとう・・

「おせちのいわれ」のパンフを見ていて感心した。それぞれに意味があったなんて・・。 「祝い箸」の両側が細くなっているのは、一方は自分もう一方は神様に通じていて、人と神様が一緒に雑煮をいただくという意味があります。    ふ […]

「忌と喪と斂(きともとれん)」と「戒名のはなし」

父親である社長が二ヶ月入院した。それから、彼女の意識が変わったようだ。もっと勉強したいと言う彼女に、コンパクトで良い本があると、この本を取り寄せてプレゼントした。国書刊行会出版で私が持っている本より、かなり改訂されている […]