弘法大師の言葉

弘法大師の言葉  「慈・悲・喜・捨の四無量心は  あらゆるものに及び 十波羅蜜の手だては 人々を救済へと導く」 ふむ・・・   「慈しんだり与えたりする心は、生きとし生けるものすべてに及び、心を正す教えは人々を救う道であ […]

六地蔵と仏足跡

六地蔵と仏足後 私達が地獄・餓鬼・畜生・修羅(他に、人・天)に落ちて輪廻転生しても助けて下さる六地蔵。お地蔵様は仏像中一番親しまれていて数も多く作られている。仏教の意味もお経も分からない子供は、亡くなると皆お地蔵様になる […]

報恩講

親鸞上人は、1262年11月28日京都で90才の天寿をまっとうされました。 遺徳を偲んで信者さん達が「毎月28日のお念仏」を始めたのが、報恩講のはじまりです。 東西本願寺・各宗真宗の本山初め地方の寺院から在家まで、これだ […]

六地蔵

お寺の門前などにある六っつのお地蔵様は私達がどんな境涯になっても助けて下さる、守って下さるお地蔵様です。 「六道輪廻」という言葉があります。 六道を下から言うと、  地獄じごく・・・・・・怒りによって社会から孤立した状態 […]

因果の教え

釈迦は運命論者ではない。 また、生まれによって生きて行く道が決まるとは言わなかった。 従って、インド古来からのカースト制度を認めず、人は平等として教えを説いた。 そして、結果があるのは、そうなるべく原因があるとした。 こ […]

一念三千(いちねんさんぜん)

お焼香は心を込めて一回すれば良い、という考えは「一念三千」からと言われています。 人間を取り巻く世界には 地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天・声聞(しょうもん)・縁覚(えんがく)・菩薩・仏という10の世界があり、そのそれ […]

涅槃

境内の墓地に行く入り口の門の上に掛かっている「涅槃門」。 釈迦は29歳で出家し、35歳で悟りを得、布教の日々を送って80歳で亡くなった。 従って35歳を「涅槃」(悟りの境地)に入った・・ということもある。 しかし一般的に […]

摩訶般若波羅密多心経

瀬戸内寂聴尼にして「何が書いてあるのか、何度読んでも分からない・・。」とのこと。 262文字で経文の中では一番短い。 しかし、一番研究され、唱えなれている。 仏教の心髄がすべて入っていると言われている。 毎日ながめてはい […]

併修 へいしゅう (二つ以上の法要を同時に営むこと)

「後回し」にしない 現代の私達の生活は日々多忙です。 法要がお祝い事と重なったり真冬の寒い日に当たったり、日を変更しなければならないことがありますが、私達の命を受け継いで下さったご先祖・故人の年回法要は早めにして後回しに […]

ブッダの教え

ブッダの教え ブッダは「私の教えだけを信じ、仏像を作ったり偶像崇拝をしてはいけない。」 と遺言されたけれど、ブッダなき後 どちらを向いて師と仰いでいいのか… と迷った弟子たちは、ブッダのいらっしゃる足跡として「仏足跡」を […]