盂蘭盆会

盂蘭盆会(うらぼんえ) お盆は、「盂蘭盆経」という経典に説かれた物語にもとづいて営まれる仏事です。ただ、現在の日本では日本古来の民族的宗教的色彩が濃厚で、例えば、迎え火・精霊棚などがそうです。宗派によっては民俗信仰を嫌う […]

方々のお寺で

方々のお寺で 例年は、方々の寺でこの時期「お施餓鬼供養」が行われています。お盆のいわれと似ているのでお盆と一緒に行う寺院も多いのですが。さわやかな五月は、心もほっとして人を思いやる心になるひとときかもしれません。初夏の味 […]

お地蔵様の本

「お地蔵様の本」より 人生に  夢があるのではない 夢が   人生をつくるのだ               絵馬師  殿村 進

「釈尊降誕」花まつり・忠犬ハチ公慰霊祭

「釈尊降誕」花まつり・忠犬ハチ公慰霊祭 4月8日は「釈尊降誕」の日、花まつりである。 誕生を祝って、天女が花を降らせた…というのが由来である。 そしてカーラジオで知ったけれど「忠犬ハチ公慰霊祭」の日なんだそうな。ハチ公の […]

灌仏会・花まつり

灌仏会・花まつり 西暦紀元前565年4月8日がお釈迦様の誕生日とされています。つまり、イエス・キリストより約560年も前にお生まれになったと言うことです。 生まれてすぐ七歩歩み、右手で天、左手で地を差し、「天上天下唯我独 […]

灌仏会(かんぶつえ)・花まつり

灌仏会・花まつり 西暦紀元前565年4月8日、マーヤー夫人がルンビニー園でキレイな無憂樹に手を差し伸べたら、右脇腹から男子が生まれた。男子はただちに7歩歩んで、「天上天下唯我独尊」と宣言された。この世を救う王子の生誕を喜 […]

七幔の一つ・・・我慢・・・仏教用語です。

「我慢」は仏教用語でしてはいけない七幔の一つ、と言われている。 つまり、我を張って自分を通そうとすることがいけないこと。・・・・・耳が痛い。反省・・・これがお彼岸のすごし方である。

「お彼岸」とは何ですか。

「お彼岸」とは河の向う岸のことです。 でも何故、春秋の二季の修養週間を「お彼岸」というのか、ご一緒に少し考えてみましょう。  河のこちら側=此岸(しがん)と、向う側=彼岸(ひがん)は、河の底ではつながっていますが、間に河 […]

般若心経とお彼岸

般若心経の262文字に人間が菩薩(ぼさつ・ほとけ)になる道が説かれており、此岸から彼岸に渡る六つの修行の実践が説かれている。古来より多くの僧侶が般若心経の「解説本」を出しているが、そのうちの一人、瀬戸内寂聴師にして「何回 […]