六地蔵と仏足跡

六地蔵と仏足後 私達が地獄・餓鬼・畜生・修羅(他に、人・天)に落ちて輪廻転生しても助けて下さる六地蔵。お地蔵様は仏像中一番親しまれていて数も多く作られている。仏教の意味もお経も分からない子供は、亡くなると皆お地蔵様になる […]

六地蔵

お寺の門前などにある六っつのお地蔵様は私達がどんな境涯になっても助けて下さる、守って下さるお地蔵様です。 「六道輪廻」という言葉があります。 六道を下から言うと、  地獄じごく・・・・・・怒りによって社会から孤立した状態 […]

因果の教え

釈迦は運命論者ではない。 また、生まれによって生きて行く道が決まるとは言わなかった。 従って、インド古来からのカースト制度を認めず、人は平等として教えを説いた。 そして、結果があるのは、そうなるべく原因があるとした。 こ […]

併修 へいしゅう (二つ以上の法要を同時に営むこと)

「後回し」にしない 現代の私達の生活は日々多忙です。 法要がお祝い事と重なったり真冬の寒い日に当たったり、日を変更しなければならないことがありますが、私達の命を受け継いで下さったご先祖・故人の年回法要は早めにして後回しに […]

百か日

いつまでも悲しんでばかりいないで哭くのをやめ苦しみを乗り越えていこう(卒哭忌)… そういう近親者の集まりである。 施餓鬼供養 なお満中陰(49日)が過ぎても死者の来世が決まらないことを「中有に迷う」といい、百か日には平等 […]

盂蘭盆会 うらぼんえ

盂蘭盆 「盂蘭盆会」(お盆)は「盂蘭盆経」という教典に説かれた物語に基づいて営まれる仏事です。 現在の日本での迎え火・精霊棚などは民俗信仰ですから、しない宗派もありますが、色々な民俗的色彩を含んで今日まで続いています。 […]

花まつり

天上天下唯我独尊 マヤ夫人は花園を散歩していました。 見ると無憂樹の花がとてもきれいで、取ろうと右手を伸ばしましたところ、右脇腹から男児を出産しました。 生まれた子は7歩歩み、右手で天、左手で地を指して「天上天下唯我独尊 […]

お彼岸

ふさわしい時期 彼岸会と呼ばれるお彼岸は日本独特の仏教行事です。 迷いに満ちたこの世(此岸)から悟りを得たあの世(彼岸)へ至るという意味です。 春分の日・秋分の日は太陽が真東から出て真西に沈み、この真西にこそ極楽浄土があ […]

六地蔵

「六道」を輪廻するのが人間である。 地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天を巡って、生まれ変わるのが人間世界なのだと言われる。 一日のうちでも、色々な心になる。 こんな私達を救って下さるのが、六地蔵。 地蔵様が一番多く作られた仏 […]

仏教行事

仏教主要行事 仏教行事は1月から12月までぎっしりとある。 各宗派のそれぞれの行事も含めたら、365日毎日あるといってもいい。 10月13日は日蓮上人のご命日で「御会式」という行事がある。 11月28日は親鸞上人のご命日 […]