仏事の心得18か条⑧

喪主に話しかけない 喪主は葬儀の発起人であり、主催者である。 弔問客が喪主に挨拶したい気持ちはわかるが、大きな告別式などでわざわざ遺族席へ出向いて挨拶するのは、かえって不作法になる。 たとえば用事で会社にやって来た人たち […]

自分を見る

自分を見る 龍安寺石庭。禅の心とか宇宙とかを表していると言われる。庭を見ているのにいつしか「自分自身と向き合っている」とも言われる。行ったことも無いのに知ったかぶりはいかん!! というわけで、この春は行ってみたいと思って […]

仏事の心得18か条⑦

正座の忍耐時間は最低10分 「正座」は儀礼の一つである。 お通夜や告別式で僧の読経が始まったら、男性はあぐら、女性は横座りをすぐやめて、最初の 10分間ぐらいは正しく座りたいものである。 それが葬送の礼でもある。 正座の […]

仏の心

仏の心とは大慈悲である。 あらゆる手だてによって、すべての人びとを救う大慈の心、人とともに病み、人とともに悩む 大慈の心である。  ちょうど子を思う母のように、しばらくの間も捨て去ることなく、守り、育て、救い取るのが仏の […]

人生とは…

2019.11.20 人生とは 人生とは、四苦八苦…とはお釈迦様が悟り、これが人の道だよ と教えて下さった。 私は今、その道を トコトコ歩いている。 本当に トコトコトボトボ。 平坦ではないから、時によろける。 掴むもの […]

仏事の心得18か条⑥

あいている場所に座る お通夜とか告別式では、祭壇の近くに親族や近親者が座り、一般の会葬者は隅のほうに控えている。 これが六畳とか八畳の部屋になると、柱の陰や廊下の隅まで人であふれ、中には壁にもたれて立っている人もいる。 […]

メンタルヘルスBOOKより

こころが疲れていませんか 「こころが疲れていませんか?」・・・と問われると、答えがYesの方が多いのではないか。 この本によると「うつ病」は「脳のエネルギーが枯れてしまう機能的な病気」で脳の病気です・・となっている。 つ […]

仏事の心得18か条⑤

死に顔は見ない 遺体のある部屋でお悔やみを述べていると、遺族から「一目会ってやってください」と言われることがある。 もし気がすすまない時は、「また悲しくなりますから」とか「寂しさが増しますので」と言って辞退したほうが無難 […]

仏事の心得18か条④

死んだときの様子を聞かない お悔みは述べても、先方から言い出さないかぎり、こちらから死んだときの様子を尋ねないほうがよい。 弔問客は自分と遺族とをつい一対一と思いがちで、死に至る過程をあれこれ聞きたがるものである。 特に […]

とらわれない・まどわされない

とらわれない・まどわされない 日・月・火・水・木・金・土 は西洋の7曜。 先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口 は中国の6曜。仏教とは関係ないのである。が、特に6曜は日の吉凶を占って良い日悪い日を決める。日に善悪がありかな […]