コラム|その他

2020.09.20
仏事の心得18か条⑪

右手の親指と人差し指の二本(または親指と薬指)で香をつまみ、残りの指はそろえて張る。
つまんだ香は軽く押し頂いて炉にくべる。
右肘を張らない。焼香した後、指先についた香滓(かす)は見苦しくないように払い落とす。

2020.09.13
仏事の心得18か条⑨

故人との親しさの度合いや、自分の社会的地位などを考慮して決めるが、金額が身分不相応に多いと先方が気兼ねするし、あまり少ないとまた失礼に当たる。
昔から「祝儀は少なくても不祝儀は多く」というから、心づもりよりも少し多めに包んだほうがよい。
何人かで出し合う「乗り合い」なら半端が出てもおかしくはないが、一人で包む場合は金額の頭に一・二・三・五のどれかがつくのが常識だから、だいたい目安がつく…

2020.09.13
仏事の心得18か条⑧

喪主は葬儀の発起人であり、主催者である。
弔問客が喪主に挨拶したい気持ちはわかるが、大きな告別式などでわざわざ遺族席へ出向いて挨拶するのは、かえって不作法になる。

2020.09.05
仏事の心得18か条⑦

「正座」は儀礼の一つである。
お通夜や告別式で僧の読経が始まったら、男性はあぐら、女性は横座りをすぐやめて、最初の
10分間ぐらいは正しく座りたいものである。
それが葬送の礼でもある。

紹介手数料無料!
24時間365日
対応しておりますので、
お気軽にご連絡ください。