コラム|その他

「石川啄木」

2019.11.09

こころよく我にはたらく。仕事あれそれをしとげて死なんと思う。


「さばかりのことに死ぬるや」「さばかりのことに生くるや」

よせよせ問答

高きより飛びおりるごとき心もてこの一生を終わるすべなきか


                 「一握の砂」より  石川啄木

忘れる程の前、ツライ時期があった。
啄木を思い出し、しかも上記のようなツライ詩ばかりに気がいき、ため息ばかりついていたが実は励まされてもいた。
長い人生、色々あってしかるべし・・である。
ぼろぼろになった本に感謝し、啄木を愛する心を持ち続けたい。

24時間365日
対応しておりますので、
お気軽にご連絡ください。