コラム|その他

「神々と歩く 出雲神話」藤岡大拙著

2020.04.07

「神々と歩く 出雲神話」藤岡大拙著 NPO法人出雲学研究所

第二章 「黄泉の国」(古事記より)
天地が初めてあらわれたとき、地上世界はまだわかく、水に浮かぶ脂(あぶら)のような状態でした。
イザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦神は、他の神々から「この漂っている国土をあるべき姿に整えなさい」という命を受け、手渡された天の沼矛(あめのぬぼこ)を使って最初の島を造りました。
そして、その島に降り立って。
国を生み、神生みを行いました。 (文中より)

写真は松江市北部から眼下に望む宍道湖。

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