コラム|その他

父の日

2020.06.06

父の日は、父に感謝を表す日。

アメリカのドット夫人が『母の日』にならって、父親に感謝するために白いバラを贈ったのが始まり。
1909年アメリカのドット夫人が、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生日である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。

彼女が幼い頃、南北戦争が勃発し、父ウィリアムが招集され彼女を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でウィリアムの復員後亡くなった。
以来男手1つで育てられたが、ウィリアムも子供たちが皆成人した後、亡くなった。

最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月に行われた。
当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。

アメリカ36代大統領は父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定め、その後正式に国の記念日に制定される。

母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。
ドット夫人が父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされている。

1910年の最初の祝典の際にはYMCAの青年が、父を讃えるために、父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを身につけたと伝えられる。




                                  ウィキペディア参照

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