お地蔵様の本

「お地蔵様の本」より 人生に  夢があるのではない 夢が   人生をつくるのだ               絵馬師  殿村 進

お釈迦様

お釈迦様 「仏教伝来展」平山郁夫より「行七歩」1962年作。 釈迦は生まれてすぐ七歩、歩まれた。これは、人が輪廻するという地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六道を超えた存在=悟った人=仏陀である、と宣言されたことを示す […]

大願成就

大願成就 四国のお遍路さんを終えたとか、そういう人が「大願成就」を感謝して「わらじ」を奉納したのだろうか。仁王門に「わらじ」がかかっている。ここは東高野山と言われる長明寺(練馬区)。境内の紅梅も紅葉もイチョウも、お参りす […]

「釈尊降誕」花まつり・忠犬ハチ公慰霊祭

「釈尊降誕」花まつり・忠犬ハチ公慰霊祭 4月8日は「釈尊降誕」の日、花まつりである。 誕生を祝って、天女が花を降らせた…というのが由来である。 そしてカーラジオで知ったけれど「忠犬ハチ公慰霊祭」の日なんだそうな。ハチ公の […]

灌仏会・花まつり

灌仏会・花まつり 西暦紀元前565年4月8日がお釈迦様の誕生日とされています。つまり、イエス・キリストより約560年も前にお生まれになったと言うことです。 生まれてすぐ七歩歩み、右手で天、左手で地を差し、「天上天下唯我独 […]

灌仏会(かんぶつえ)・花まつり

灌仏会・花まつり 西暦紀元前565年4月8日、マーヤー夫人がルンビニー園でキレイな無憂樹に手を差し伸べたら、右脇腹から男子が生まれた。男子はただちに7歩歩んで、「天上天下唯我独尊」と宣言された。この世を救う王子の生誕を喜 […]

七幔の一つ・・・我慢・・・仏教用語です。

「我慢」は仏教用語でしてはいけない七幔の一つ、と言われている。 つまり、我を張って自分を通そうとすることがいけないこと。・・・・・耳が痛い。反省・・・これがお彼岸のすごし方である。

「お彼岸」とは何ですか。

「お彼岸」とは河の向う岸のことです。 でも何故、春秋の二季の修養週間を「お彼岸」というのか、ご一緒に少し考えてみましょう。  河のこちら側=此岸(しがん)と、向う側=彼岸(ひがん)は、河の底ではつながっていますが、間に河 […]

般若心経とお彼岸

般若心経の262文字に人間が菩薩(ぼさつ・ほとけ)になる道が説かれており、此岸から彼岸に渡る六つの修行の実践が説かれている。古来より多くの僧侶が般若心経の「解説本」を出しているが、そのうちの一人、瀬戸内寂聴師にして「何回 […]